アフィリエイトのリンク踏むことの何が嫌なのかさっぱりわからない話

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アフィリエイトが嫌いな人をよく見かける。

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例えば、スタートアップトゥデイの田端さんが紹介してくれる本は質が高いものが多いと僕は思っていて、いろいろ紹介してくれて嬉しい。だけどその紹介文にアフィリエイトリンクが貼ってあることで文句を言われているのを見た。前も見た気がする。

アフィリエイトとは自分のブログやサイトやSNSに商品広告リンクを貼り付け、読んでくれた人が自分のリンクから商品ページに飛んで購入したら、何%か報酬が入るというものだ。(↓こうゆうの。ここから飛んで買いものをしてくれれば僕に1~3%ぐらい報酬が入ります)

もちろん買う人が損することは一切ありません。

アフィリエイトリンクを経由することで買う時の値段が上がるなんてことは絶対にないですし、紹介した側にも収益が入るしでwin-win。

しかしこのアフィリエイトが嫌いな人が多い。

もちろんアフィリエイトの悪い面というのもいくつかはあって、

  • アフィで稼ぎたいだけのスカスカなサイトが大量にできる
  • 本当は良くない商品でも報酬がでかいと、嘘の絶賛をして紹介する人もいる

こんな感じ。

アフィリエイトのせいで、「こいつおすすめとか言ってるけど、金儲けのために言ってるだけじゃないか?本当はいい商品(サービス)ではないんじゃないあか?」と疑う心がでてしまい素直にネット記事を楽しめなくなるのがアフィリエイトの弊害という人も結構みかけます。

でもそこに書かれていることが本当かどうか考えながら読むのって、アフィリエイトがなかったとしても普通にやることだと思うんです。

だからそこはアフィの弊害というより、ネットリテラシーの問題かなぁとも思います。そんなよくあるデメリットよりも、僕はアフィのおかげでいい情報をもっている人が「収入になるから紹介しよっ」と別に人に言うつもりなかったものでも、いい意味でお金目当てで紹介してくれるメリットの方がとても大きいと思っています。

アフィリエイトがもしもなくなり、収入というメリットがなくなってしまったら、情強達は良い情報をわざわざ僕たちに教えてはくれなくなると思います。

アフィ嫌いな方達はそこらへんも考えてみてください。

まぁ確かにアフィ目当てでゴミみたいな仮想通貨を推してる人達を見ると僕も少しイラっとするんですけどね。。。

(↓上のリンクがアフィリエイト、下がアフィ無しの普通のリンクにしてあります。)

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