映画『灼熱の魂』 - とんでもないストーリーと、とんでもないラストでマジでとんでもない。

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『灼熱の魂』というマジでとんでもない映画を観た。

監督は「ドゥニ・ヴィルヌーヴ」という人で、この人が監督した映画は、

 

『メッセージ』

 

『プリズナーズ』

 

『複製された男』

 

『ボーダーライン』

 

など、とんでもない映画しか撮っていないので、きっとこの映画もとんでもないんだろうなと思って観てみたらマジでとんでもなかったです

 

観ている間中、緊張して体に力が入ってしまうほどハラハラする母親の過去。

謎が解けてはまた新しい謎が生まれる、ミステリーサスペンスで観ていてワクワクする娘と息子の現在。

この二つのストーリーが交互に進んで行くのが本当に楽しくて引き込まれる。

 

そして、本当はハードルを上げちゃうからあまり言いたくないけど、ラストの「どんでん返し」がすごすぎる。

マジでどんでん返った。

 

同じタイミングで見た友達とLINEで感想を話しあったけど、2人とも「衝撃がすごすぎて寝れない」って全く同じ意見だった。

 

めちゃくちゃ名作なのにあまり観ている人が少そうなので、もっともっとみんなに観て欲しいと思うとんでもない映画だった。