バンプの『話がしたいよ』という名曲について話がしたいよ

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もう当たり前のように出す曲出す曲が名曲で困るBUMP OF CHICKEN。

そんなバンプが『話がしたいよ』というまたハイパー名曲を発表した。

 

映画『億男』の主題歌でもあるこの曲は、バス停でバスを待っている間に、ふと「ここに君がいればなぁ 話がしたいなぁ」と感じた、というささやかな感情が全編に渡って歌われている。

それによって、そんなささやかな感情が、実は壮大なことで、人生でもトップクラスに大事なことなんだと伝わってきて感動してしまう。

一番注目したい歌詞

もう音楽も歌詞も素晴らしすぎるのは「バンプだから」の一言で片付けられるからいいんだけど、終わりぎわの歌詞を聴くたびに、深く考えさせられてしまう。

これ↓

 

今までのなんだかんだとか これからがどうとか

心からどうでもいいんだ そんなことは

いやどうでもってそりゃ言い過ぎかも

いや言い過ぎたんだけど

そう言ってやりたいんだ

 

「過去も未来関係なく、今だけが大事なんだ!」という藤原基央さんの気持ちが歌われているこの歌詞。

これがとてつもなくかっこいいんだけど、僕にはこれがどうしても思えない

今までのなんだかんだ(過去)は、僕も藤原さんと一緒で、「どうでもいい」ってちょっと言い過ぎたくなる。

でも、これから(未来)は、どうでもいいと思えない。

「大事な人達とこれからも楽しく生きていけるのか」ってしょっちゅう先のことは不安になるし、反対に「もっと今より楽しくなっててほしいなぁ」と先に期待したりもする。

 

未来がどうでもいいって思えるほど、強烈に今を生きるようになるには僕にはまだまだ邪念が多すぎるなぁ。

でも今を生きた方がいい

でも頭では過去も未来も弾き出して、今を生きた方がいいのはわかるんです。

だってその方が未来もよくなる気がするから。

これが僕ぐらいの知能だと混乱しちゃうポイントなんですけど、良い未来にするためには未来のことは考えずに今を全力で生きた方がいいんですよね。

これはバンプの曲や色んな本を読んで感じたことなんですけど。

ただ、わかっていてもなかなかできるもんじゃないんですよね。

でもできるようになったその時には、自分が進化してるような気がして、この『話がしたいよ』を聴くたびに、そうなれるように頑張ろうと感じる次第であります。

話がしたいよ

なんてことをバス停ではなくさっきトイレの中で考えていたので、書かせてもらいました。

やっぱり話がしたいです。

(バンプの歌詞フレーズについてかなりの熱量で書いた記事もあるので良かったら読んでください↓)

yohei.hatenadiary.com