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広瀬すずへのバッシングに一瞬でも乗っかった女性は確実に男にモテないであろう5つの理由

 

広瀬すずさんへのバッシングが過熱して、広瀬さんが声優として演じた、映画「バケモノの子」の主人公役を降板させようという署名活動まで行われたらしい。

 

原因は「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王決定戦のコーナー出演した広瀬さんが照明スタッフや音声スタッフについて「どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろ」などとの発言をしたこと。

この発言が「スタッフを軽視している!」と視聴者の怒りをかってしまった。

そこからはバッシングの嵐。

結局広瀬すずさんが謝罪をした。

 

 

この騒動を見ていて思ったのが、今回の騒動で広瀬すずさんに対して、ネットの中でだろうが、友達との会話であろうが、独り言であろうが、バッシングの言葉を浴びせた人は確実にモテない人が多いだろうなということです。

その理由を五つあげます。

ですので思い当たる節がある人は今からあげる理由を熟読して、自分がモテない理由を理解して改善して「広瀬すずよりモテる、フェロモンやばすぎ女」に生まれ変わってください。

 

 

 

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 1・人のサービス精神への理解力なさすぎ

 

岡村隆史さんが今回の騒動についてラジオで「あんなん盛り上げようとして言っただけやん!」と言っていたみたいですが、その通りです。

 

広瀬すずさんが出演した食わず嫌い王決定戦を僕も見ていたんですが、広瀬すずさんからは「なにか言って盛り上げよう」という精神がプンプン漂っていました。

そして特に「みなさんのおかげでした」はとんねるずを中心としてスタッフも含めた家族感がある番組なので(番組中によくスタッフもいじられます)、広瀬さんもその空気を感じとっていたと思うんですよ。

だからあの発言は番組を盛り上げようとしたサービス精神です。

現に番組は盛り上がっていました。

 

そんな17才の少女のサービス精神も読み取れないような女性は、間違いなく男のサービス精神も読み取れてないと思います。

 

彼氏や夫があなたを喜ばせようと思い、普段はしない洗濯をあなたが帰って来る前に済ませておいてくれた時に、「なんでこの服とこの服一緒に洗っちゃうのよ!?」「畳み方が違う!!」などとダメだしから入ってしまう完全にモテないタイプです。

 

相手のサービス精神を理解する力をつけて、「サービス精神からくる悪気のない失敗」にも感謝できるぐらいの聖母になったら確実にモテるようになります。

 

 

 

 

 2・子供心忘れすぎ

 

「どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろ」って言葉をこうして文字にしてみるとわかると思いますが、すんごい純粋な質問じゃないですか?

それをひねくれた見方で勝手に酷い言葉に変えてしまっているのは、きっと心のどこかで「女優よりスタッフのが下」と思ってしまっているぼくたち視聴者の方です。

年齢を重ねた今だから「女優になんてみんながなれるわけじゃない」と理解できていますが、子供のころには毎日会社に通うサラリーマンを見て、「つまんなそうな仕事だなー」などと思ったことが一度はあるんじゃないでしょうか?

その時に「つまらない仕事なんてない!!そんなことを言うのは失礼だ!!」なんて大人達に囲まれてバッシングされたら人生初トラウマの完成です。

 

そんな子供心を忘れきった人は、二人の記念日に男性が「逆に面白くない?」とあえて高級レストランではなく「サイゼリア」を一ヶ月前から予約するという斬新なボケにも「記念日にサイゼリアなんて死んでも嫌!!Facebookに写真アップできない!!」とマジギレをかますようなモテないタイプでしょう。

 

「面白いね!今日はサイゼリアの高いメニュー全部頼んでみよ!!」とその状況も楽しめる子供心がパツンパツンにつまった女性になれば男達がほっときません。

そしてFacebookには楽しそうにミラノ風ドリアを食べている写真をアップして「彼氏が記念日にサイゼリアに連れてきてくれたー^ ^ 今日は何を頼んでもいいって言ってくれてるー^ ^ やっぱりこの人といて本当に良かった^ - ^/ 家帰ったらぶっ殺すけどな。」というコメントを添えておけばあなたと「付き合ってみたいなぁ」と思う男は大量発生することでしょう。

 

 

 

3・自分基準で考えすぎ

 

広瀬さんの発言に対して「スタッフの人に失礼だ」という批判が多くみられました。

勝手にスタッフの人の代弁者気取りをしていますが、それはあなたがムカついただけです。

あなたが広瀬さんの発言にムカついてしまっただけで、スタッフの気持ちなど微塵も考えていません。

本当にスタッフの気持ちを想像するなら、「おれ広瀬すずにイジられちゃったよーグヘヘ」程度の物か、「よーし今の広瀬さんの発言で番組盛り上がったぞ!」ぐらいではないでしょうか。

あのイジり方の容赦なさでは右に出る物がないくらいのとんねるずの番組でスタッフをやっている人達の中に17歳のあんなたわいもない一言で傷ついたり怒ったりするような、子供のような笑いのわからない人がいるとは思えません。

 

そんな自分基準で物事を考えちゃう女性は、きっと「このお香いい香りするからあの人の部屋に置いてあげよっ!」などと男が嫌いな甘ったるい香りのするお香で彼氏の部屋をドラッグディーラーの部屋のように白い煙で覆ったりするんでしょう。

何年か前の僕の彼女のように。

 

 

 

 

4・暇すぎ

 

これはネットに広瀬さんへの文句を書いた人や、映画から降板させようと署名まで集めた人達に向けてなんですけど。

テレビを見ていて芸能人へ文句を言っちゃうことはぶっちゃけ僕も結構ありますけど、わざわざネットに書いたりするのは暇すぎです。

署名を集めるなんて暇の極致です。

 

そんな暇すぎる女性はきっと「週5で会いたい」とか彼氏に言っているんでしょう。

そして男に「こいつ重いわー」と思われてしまうんです。

 

会いたくて会いたくて震えてるのは、その人のことが好きだからじゃありません。

暇だからです。

僕の予想では西野カナは最近ではもう会いたくて震えたことなんてないと思います。

忙しいから。

 

ですので男に「重い」と思われてしまう傾向がある女性は、女子会でもジムでもヨガでも副業でもなんでもいいので無理やり予定を詰め込んでください。

最初は無理やりでも何かしていれば、その中で楽しいことや嫌なことがおきます。

それに必死になっている時間は好きな人や彼氏のことを頭の中から消せているはずで、少しでも頭の中が空っぽの状態を作れればそれをきっかけに好きな人や彼氏のことを考えないコツが掴めていきます。

そうすればどんどん重くなくなっていきます。

これは僕が二十歳の時、学生でとても暇だったので当時の彼女に夢中になってしまって毎日でも会ってたいと思う、「重い男」になっていたんですが、パチンコに熱中することでなんとか重くならずに過ごせたという経験からくる「生きた知恵」なんで安心して試してみてください。

あの時パチンコに使ったお金があれば何が買えたんだろう...

 

 

 

 

5・バカすぎ

 

広瀬さんへの批判コメントを読んでいて、「実際に番組を見たわけじゃない人が結構いるな」と感じました。

ただネットニュースなどで見て言葉だけを拾って怒っている人の方がむしろ多い気もします。

バカかと。

芸能系のネットニュースなんて前後の脈絡なしで言葉を切り取って、面白おかしく書いてあることが非常に多いということにそろそろきづきましょう。

ネットでの批判に乗っかるのはかっこ悪さがハンパないのでやめた方がいいです。

 

そんなバカな女性はきっと、この世で自分で言ってはいけない言葉ランキングの『おれかなりの不良(ワル)だったよ』に次いで第2位に輝く『わたし天然なの〜』を連呼しているんでしょう。

 

「天然の方がモテるから天然キャラでいこう」と決めて行動にうつした、「実行力」は評価できるので、次は「天然ぶろうとした自分は計算高くていやらしいメスゴリラだ」ということを認めることから始めてください。

自分の性格をちゃんと理解して、もっと天然のフリをするクオリティーを上げていけば、僕の大好きな「天然ぶってるけど計算高いことが滲み出ていて逆にそれが色っぽい女」になれます。

本当にこういう女性は知性的で色っぽいですよ。

 

   

 

 

今回広瀬すずさんをバッシングしてしまった女性達全員に、この5つの理由を読んで自分を叩き治してもらいたいです。そうすれば、

 

今回広瀬すずさんをバッシングした女性全てが僕のタイプになるんでTwitterからのDMマジでお待ちしています。