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やばいのはジャスティン・ビーバーだけじゃない!!The 1975の最近の二曲も必ず聞くべき!!

洋楽 音楽

 

こんばんは芸術肌平です。

 

クールでスタイリッシュかつファッショナブル、

映画でいったら「トレインスポッティング」、

音楽とかよくわからなくても、とにかくイケてるということはわかる、そんなイギリスのバンド「THE 1975」

 

彼らが先月発表した新曲「Love Me」、そして昨日発表されたUGH」が曲もMVも振り切れていてとても素晴らしかった。

 

なのでジャスティン・ビーバーに続き彼らの最近の二曲を紹介をしたい。

彼らはまだ日本ではジャスティンほどの知名度がないので、THE 1975を知らない方が初めて聞く、見る、のが今回の新曲Love Meでは、ただの変態にしか見えないという危険性がある。

なのでまずはLove Me前までのTHE1975の魅力を語らせていただきたい。

 

 

 

シンプルな音選びから生まれるクールさ

 

 

 

 

 

ギターがジャ〜ンとドラムがシャンシャンと鳴るわけじゃなく、単音が集まってできたと感じさせるスタイリッシュなサウンドがTHE 1975の特徴です。

音が整理整頓されていて、無駄な音がないんです。

別に楽器に詳しくなくて、耳も敏感な方じゃない僕でも鳴ってる楽器の音がちゃんと全部聞こえる、無駄な音をそぎ落としたシンプルな曲作り。

でもその中で聞こえる音の一つ一つが全部かっこいい。

クールなのに王道のポップ感があって、聞く人を選ばない。

前に書いたジャスティン・ビーバーの新曲にも通ずるところがあります。

 

R&BやHIPHOPのテイストもバッチリな、実はミクスチャーロックバンド

 

 

 

 

ロックに興味がなくて、普段はR&BやHIPHOPテイストの曲しか聞いていない人でも間違いなくかっこいいと言わせるサウンドを作ります。

ギターロックに興味がなくて、アリアナ・グランデが大好きな僕の女友達も1975をお勧めしたら、今じゃ虜です。

バンドのサウンドだけじゃなく、シンセサイザーなどで色んな音を使うことにも慣れているため色々な曲調でアレンジできることが、飽きさせないバンドな理由の一つだと思います。

 

  

 

ルックスがとにかくカッコイイ

 

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メンバー全員が顔、スタイル、ファションセンスの三種の神器持ち。

 

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イケてる四人組感が半端ない。

こいつらと同じ高校じゃなくてよかった。

少し気になるあの子からクラスのマドンナまで、根こそぎこいつらに持っていかれていただろう。

そんな四人組が最高にクールな曲を作曲して演奏するんだから、女性達が放っておくわけがない。

マジで同じ高校じゃなくてよかった。

 

 

ボーカル、マシュー・ヒーリーのカリスマ性

 

 

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高校で一番人気のみんなのアイドルに告られたのにあっさりとフって、さっそうと学校を出て行き、とんでもない美人な年上の女が迎えに来た車で夜の街に繰り出してそうな、「あいつとんでもないオマセだなぁ」とみんながつぶやかざるをえない、このイケメンがボーカルのマシュー・ヒーリーです。

ハスキーでセクシーな甘い声も持ってやがります。

 

 

 

このルックスで、この声で、しかも親がイギリスでは有名なタレントらしい。

こんな情報だけだと、ぼくのような器がおちょこレベルの男達にいけすかねーやろうリストに入れられそうです。

でも、安心してください。マシューめっちゃいい奴です。

 

一時期テイラー・スウィフトと熱愛のウワサが出た時があったんですが、マシューがラジオ番組に出演した際、その質問に対して「テイラー・スウィフトに会ったよ!!すごく素敵だった!!」電話番号を交換したんだよ!!どうなるかなー!?」と、とても素直にはしゃいでいた。

 

こんな素直に有名人にあったことを喜ぶ有名人聞いたことがない。

 

また「テイラーに告られたらどうする?」的な、中学生っぽいラジオDJからの質問には、「えー!だってあのテイラー・スウィフトだよ!?断るわけないじゃん!!」と中学生っぽい返答をしていたので、めちゃくちゃ素直でいい奴だと思います。

 

今年の1月に1日限りの来日LIVEがZepp Tokyoでおこなわれて観にいったのですが、LIVE中マシューはずっとボトルで赤ワインを飲みながらノリノリでした。

 

こんなクールなルックスで中身は典型的なロックスターってところがまたかっこよかったー

 

発売されていない曲も素晴らしい

 

 

この曲が収録されているCDは発売されていないんですが、最高な曲だと思うんですよね。

「なんで発売しないの!?」と聞きたくなるようなデビュー前の名曲が、普通にYouTubeに転がっているところもThe 1975の愛しいところです。

 

 

 

 

 

Love Me

さぁいよいよ最近発表された二曲の紹介をします。

まずは、先月発表された「Love Me」

 

 

 

 

知らない人がこれを一発目に見ちゃうと、MVの印象が強すぎて、ゲテモノ扱いしてしまうんじゃないかという心配があった。笑

 

The 1975のクールでスタイリッシュなイメージの裏に隠されていた、エキセントリックな危なさ(おもにマシューの)が、がっつりと表にでてきた、作品。

今までもライブを見ると感じることができたエキセントリックさなんだけど、とうとう全面にでてきた。

 

個人的には、The 1975が持っていた「小綺麗にまとまりすぎている感」を打ち破ってくれた曲。

 

ぼくがここ数年で一番夢中になり、一番聞いたバンドがこのThe 1975なので、セカンドアルバムでつまらないことにならないか少し心配していた。しかし、この曲が発表された時に「なめてました!すいません!!」と謝りたくなった。想像以上にThe 1975の器はでかかった。

 

イントロの少し懐かしい音のキレのあるギターと、不気味なシンセサイザーの音、そしてファンキーなベースとドラムが不思議で理解しずらい音楽が、なぜか気持ちいい。

そしてマシューのナルシスト的なボーカルが絡んでくると、完全にThe 1975オリジナルの音楽。

 

これからも末長くThe 1975は活躍していくだろうということと、セカンドアルバムが最高なものになることが決定した、めでたい曲です。

 

UGH!

 

 

 

 

「Love Me」でThe 1975の音楽の深さを思い知らされた後、ついこの間発表された、「UGH!」。

「Love Me」のテイストとファーストアルバムの曲たちのテイストが融合したようなアダルト感がある曲。 

「Love Me」でThe 1975はただのシャレおつなだけのバンドじゃないと感じさせられましたが、もうこれで決定打。

 

HIPHOP・R&B・ROCK、そして懐メロ感も合わせもつThe 1975。

彼らの新曲をよだれをたらして待ち続ける日々をこれからも過ごしていきましょう。

 

 「Love Me」・「UGH」が収録されるニューアルバムは2016年2/26に発売されます。

 

そして2016年1/26には1日限りの来日LIVEも六本木シアターで!!

今年の1月にも1日限りのLIVEをZepp Tokyoで観てきたんですけど、それほど好きじゃなかったアルバム曲を大好きにさせられるほど素晴らしかったので、楽しみで仕方がないです。