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心を温めてくれる3つのTwitterアカウント

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Me catching the sun | Yuval Y | Flickr

 

SNSを眺めているとふいに怒りを覚える時がある。悪意のある投稿ではなくてもなぜかイライラしてしまうから不思議だ。SNS特有の現象に襲われたとき、心を温めなおして、自分を正してくれる言葉をくれる人達もSNSには存在している。

人間味を失わずにSNSの世界で心ある言葉を発信してくれている人達を、主にTwitterのアカウントから紹介したい。

 

1 小池一夫

 

「子連れ狼」の作者であり、マジンガーZの「Zのテーマ」の作詞者でもあり、塾長を務める漫画塾からは、「グラップラー刃牙」の板垣恵介や「北斗の拳」の原哲夫など著名な漫画家を多数輩出している小池一夫さん。80歳でTwitterを活発に利用していることに驚く。年配の方の言葉をスマホで簡単に読むことができるのはSNSの素晴らしいところの一つだろう。人生の大先輩の言葉には深みがある、そう実感させてくれる素敵なつぶやきを書き続けてくれている。

 

僕は小池一夫さんのつぶやきが好きで本も買った。小池さんの言葉はホッとする言葉と少し耳が痛いような言葉がちりばめられていて、背筋が伸びる。

 『「孤独」が人を育てる』-小池一夫

 

2 為末大

元400mハードルのオリンピック2大会銅メダリストの為末大さん。

為末大さんは世界や自分や物事など全てを俯瞰で見る力がとても強い人だ。

自分が見ている世界は、真実の「世界」そのものではなく、あくまでも「自分が見ている世界」であるということを気づかせてくれる言葉をたくさんくれる。

 

 自分を俯瞰で見ることは難しいが、少しでも自分の思い込みに気づけると、一生解決できないことと感じていた辛い悩みが「そもそも解決しなくてもいいことだったんだ」と気づき、肩の荷が下りて楽になる。全ては自分の捉え方しだいだということを思い出す手助けを為末さんのつぶやきはしてくれる。為末さんの著書『逃げる自由』も素晴らしい。僕の中の人生を生きやすくしてくれる本ランキングで、phaさんの『しないことリスト』と並んで同着1位だ。

3 水野敬也

 「夢をかなえるゾウ」「スパルタ婚活塾」など様々なベストセラー本を書き続けている水野敬也さん。素晴らしい自己啓発やお腹を抱えて笑ってしまう面白い文章を本・ブログで書いている水野さんだが、Twitter上では文字数制限があることで少し雰囲気が変わり、気付いたことをたんたんと伝えてくれている。

スマホが一般的になりインターネットを見る時間が増えてからは、匿名なのをいいことに放った悪意のある言葉や、自分が好きではない感じの人の言葉まで目に機会が多くなった。しかし心を温めてくれるような素晴らしい言葉も同じようにたくさんネット上でみれるようになったのだから、嫌な言葉を見つけてイライラするよりも、そっちに目を向けていきたい。