切なくなる曲だれけの名作『ゴースト・ストーリーズ 』- COLDPLAY

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こんばんは。

軽い腰痛を治すためにストレッチをすると、翌日に必ず腰痛が悪化してるヨウヘイです。
 
 
今日も寒かったですね。
季節の変わり目に必ずあらわれる最強の刺客「寒暖の差」の野郎にやられないようにみなさん気をつけてください。
 
そんな寒い季節に更に切なくなってしまうCOLDPLAYの6枚目のアルバ「Ghost Stories」を紹介させてくれよ!!
 
2014年に聞いたアルバムの中で僕が1番好きなアルバムです。
 
まずはこのアルバム一曲目の「Always In My Head」を聞いてみてください。
 
 
この曲に表されているように、このアルバムは「切なさ」を聞く人に与えるアルバムです。
 
 
「2014年に聞いたアルバムの中で1番好き」とまで言ったのに、このアルバムを聞いた回数は多くありません。
 
 
理由は「切なすぎ」です。
 
 
これすごくないですか?
 
もう大好きな曲がズラーッて並んでる本当に本当に大好きなアルバムなのに、
切なすぎてあまり聞けないんですよ?
 
 
これって「はぁ〜芸術ならでは〜」って感じるんですよね。
 
ご飯で「この料理めっちゃうまいけど、この味、切なすぎてあまり食べられない」とかないですもんね。
 
 
さらに具体的なこのアルバムの凄さを伝えさせてくれよ!!
 
この「Ghost Stories」はボーカルのクリス・マーティンが妻のグヴィネス・パルトロウと離婚することになってしまって、その最愛の妻との別れへの思いが綴られてるアルバムなんですけど…
 
 
僕がその話を知ったのは、何回かこのアルバムを聞いた後なんです。
 
 
つまり、そんなクリスの心情を知らない僕に、音楽だけで、クリスの抱えてる「切なさ」をメンバーと力を合わせてぶつけてきたんですよ。
 
それだけ切なさが伝わってくる曲が詰まってるアルバム、そんなに頻繁に聞けるかぁ!!って訳です。
 
もうすごさを語るときりがないですので一言にまとめさせてもらいます...
 
 
 
 
 
「COLDPLAYってマジでアーティストじゃねぇ?」
 
 

まとめ

長くなってしまいましたが、本当に切なさが中心にありながらも素敵で美しい曲が揃っているアルバムなので皆さん是非聞いてください。
 
1曲目から順に聞いていって、8曲目の「A Sky Full Of Stars」
にたどり着いた時は本当に映画のクライマックスみたいです!!