ドコモが中古スマホでもSIMロック解除可能に。スマホは中古で買うのが当たり前になるかも。

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2月20日から、docomoが中古のスマホでもSIMロック解除ができるようにすると発表しました。

 

中古端末でもSIMロック解除が可能に ドコモが手続き条件を変更へ - ライブドアニュース

 

 

SIMロックとは

SIMロックとは、スマートフォンのSIMカード利用制限のこと。

 

例えばdocomoで購入したiPhoneを、docomo解約後にauやソフトバンクなどの違う会社のSIMカードを差して使おうとしても、このSIMロックがかかっていると使うことができません。

 

つまり、スマホを購入したその会社と契約中しか、そのスマホを使えないようにしてあるシステムです。

 

このSIMロックを解除してある状態のスマホを「SIMフリー」と呼びます。

 

SIMロック解除ができないデメリット

今まではそれぞれのキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を解約してから100日たったスマホは、SIMロック解除ができなくなる仕組みでした。

 

SIMロック解除ができなくなってしまったスマホのデメリットは、前述した通り、他のキャリアと契約してもそのスマホが使えないことと、

 

スマホを売りに出す際に価格が安くなってしまうということです。

 

ヤフオクで見ると、

 

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(SIMロック解除済みのもの)

 

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(SIMロックを解除しなかったもの)

同じ機種でもこれくらいの差ができてしまったりもします。

au・ソフトバンクも中古スマホでSIMロック解除可能になる

今回はdocomoだけの発表でしたが、2019年の9月1日までにau・ソフトバンクも解約から100日以上たってしまった中古スマホでもSIMロック解除が可能になります。

 

もうSIMロックのことは気にせずに、使わなくなったスマホを売買したり、身近な人に譲ったりすることができます。

まとめ

iPhoneの売り上げが初めて前年比を下回ったといことからもわかる通り、新作を欲しがる必要がないほど、スマホの機能は十分なものになりました。

 

ですので、これからは、

 

①スマホは中古で購入し

 

②SIMロックを解除し

 

③格安SIMで携帯代を抑える

 

という流れが一般的になると思います。

 

 

SIMロック解除が古くなった中古のスマホでもできるようになれば、ますますドコモ・au・ソフトバンク以外の、格安SIMに移行する人が増えるでしょう。

 

そしてLINE電話などの無料通話のみを利用する人が増えるので、有料の通話やかけ放題プランが必要ではなくなり、携帯代はさらに下がっていくことになります。

 

 

現に僕自身も去年、ドコモからLINEモバイルという格安SIMに移行し、何も不便になることなく携帯代が半額以下になりました。

 

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あとは中古市場が活性化して、1年2年型落ちのスマホを今よりも安く済ませることができれば、携帯代で悩む必要はなくなりそうです。

 

このSIMロック解除の流れが、現代の必需品であるスマートフォンにかかる費用を軽くしてくれると期待します。

 

LINEモバイル

 

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