5種類の木製用ワックス・オイルを比較!ブライ・オールドウッド・アンティーク・ヴィンテージ・ワトコの色の違いとおすすめレビュー

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前回の記事では、ブライワックスを全色購入し、SPF材、杉、パイン材にそれぞれ塗装、そして42コの色見本を作って比較してみました。

 

yohei.hatenadiary.com

 

その結果、ジャコビアン、ウォルナット、ラスティックパインという3色が特に気に入っていて、何度眺めても「良い色だなぁ」と感じています。

 

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(ジャコビアン)

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(ウォルナット)

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(ラスティックパイン)


なので、この中から、現在使用している、パイン材の机に塗る色を選ぼうと思ったんですが、あまりに気に入ってしまったため、

 

「この3色の、ブライワックス以外の人気ワックス&オイルの色も見てみたい」

 

という気持ちが強くなってしまい、

 

・オールドウッドワックス   
・ヴィンテージワックス
・アンティークワックス
・ワトコオイル

 

というブライワックスと同じくらい人気の塗料達の、ジャコビアン、ウォルナット、ラスティックパインをそれぞれ購入し、比較してみることにしました。

 

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(ふいに撮れたお気に入りの写真。ただヴィンテージワックスが写ってなかった。こういうの地味に悔しい。)

 

結果的に、どの色も良くて逆に迷うことになったので、逆に「やらなきゃ良かった」って思っちゃってますが、予想よりもそれぞれに違いがあって、面白かったです。

 

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(一番それぞれの違いが出たウォルナット)

 

そこで、それぞれの色をパイン材で比較した色見本と、色ごとの違いや特徴を紹介していきます。

 

5種類の人気ワックス&オイル比較

まずは、ブライワックス全色を比較した結果、自分の机に使いたい色の第一候補になった「ジャコビアン」の比較です。

【ウォルナット比較】ブライ・オールドウッド・アンティーク・ヴィンテージ・ワトコ

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有名な物に絞っても、一番多くの会社から発売されていたのが、このウォルナットでした。人気色ですね。

 

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(上からブライワックス・オールドウッドワックス・アンティークワックス・ヴィンテージワックス・ワトコオイル)

 

それでは各社の特徴を説明していきます。

一番ウォルナットっぽいブライワックス

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ブライワックスは他のワックスやオイルと比較すると赤みが強く、「赤茶色」という感じ。

個人的には「ウォルナット」 と聞いた時にイメージする色に一番近い色でした。

 

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ウォルナットで塗装するのなら、僕はブライワックスが第一候補にきます。

 

オールドウッド、アンティーク、ヴィンテージは違いが少なめ

オールドウッドワックスとアンティークワックス、ヴィンテージワックスの3種類は、ブライワックスと違い、黒系のウォルナットで、色味が似ている三色でした。

 

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(もっと大きな範囲に塗ったら違いは大きくなってきます)

大きな差ではないですけど、比べるとオールドウッドワックスが、一番黒が強く、木目がしっかりと出ているので、ウォルナット材の質感に近い感じがします。

 

 

 

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しかしこのくらいの色味の違いならば、単純に一番値段が安く購入しやすいアンティークワックスにしてもいいかなって感じでした。

 

 

 

 

色味が全然違ったワトコオイルのダークウォルナット

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今回比較した中で、唯一のオイルであるワトコオイル。他の塗料と比べると、色が断然ナチュラルです。

間違えてミディアムウォルナットを塗ってしまったかと思ったほど。

 

しかしあくまで他の塗料と濃さを比べたらの場合で、ウォルナット以外の、ジャコビアンなどの塗料と比較すると、しっかりとしたカラーですね。

 

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やはりワックスとオイルでは大分雰囲気が変わるので、ワトコオイルも候補に入れたほうが、色の選択肢の幅が広がっていいですね。

 

 

ウォルナット各社比較まとめ 

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ここまでのウォルナット塗料の各社比較をまとめると、

・ブライワックスは他のメーカーと違い、赤茶系のウォルナット。

・オールドウッドワックス、アンティークワックス、ヴィンテージワックスは黒系のこげ茶色。似た色味だけど、比較的オールドウッドワックスがしっかりとした濃さを出す。

・ワトコオイルはナチュラルなウォルナットカラーで使いやすい

といった感じでした。

 

次はジャコビアンの各社比較です。

 

【ジャコビアン比較】ブライ・オールドウッド・アンティーク・ワトコ

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(上からブライワックス、オールドウッドワックス、ワトコオイル、アンティークワックス。)

 

「ジャコビアン」は、ブライワックス・オールドウッドワックス・アンティークワックスの3種類のワックスと、ジャコビアンと色も雰囲気もよく似ている、ワトコオイルの「ドリフトウッド」を合わせた4色で比較しました。

 

どの色もそれぞれ良さがあり、比較して一番悩む色でもあったので、じっくり写真で好きな色を選んでみてください。

 さっぱりしていてキレイな大人気ブライワックスのジャコビアン

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一番上のブライワックスのジャコビアンは、前回ブライワックスを全色比較した時に、一番気に入った色でもあるんですが、改めて塗って見てやっぱり良い色だなぁと感じました。

 

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さっぱりとしていて、キレイな色なのに、枯れた雰囲気も出ていて、いいとこ取りな色合い。

 

ブライワックス全色比較の時も、同じパイン材に、サンダー(電動ヤスリ)をかけてから塗ったらより木目がしっかりと出てかなり良い色になりました。

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(サンダーに180番の紙やすりを付けて仕上げた)


しっかりした色だけど濃すぎない絶妙な色です。

 

 

ブライよりも暗めの渋さが魅力的なオールドウッド

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前述した通り、ブライワックスのジャコビアンは、元からのお気に入りカラーだったので、ここは迷うことは無いだろうと思っていたんですが、次に塗ったオールドウッドワックスのジャコビアンも、かなり良い色だったので、一気に悩みモードに。

 

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より暗めで、渋さのあるジャコビアンが、かなり良い感じです。

これは選ぶのがかなり難しくなるなぁと思っていたところ、さっそく次のワトコオイルを塗ってすぐに、さらに好みの色が出てきたので、悩ましいけど嬉しいという状況になりました。

 

 

今のところ第一候補になったワトコオイルのドリフトウッド

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(ワトコオイル「ドリフトウッド」で塗装した台の上で撮ったApple Watch)

ワトコオイルのドリフトウッドは、上の写真のように、一度Amazonで購入したヒノキの台に塗っていたので、ジャコビアンと似たテイストの色だと思っていたので、今回のジャコビアン比較の中に入れることにしました。

 

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他のワックスと並べて塗って見ると、思ったよりもジャコビアンに系統が似ている上に、かなり好きな色味で、今一番気に入っているジャコビン系の色になっています。

 

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白っちゃけた古材感と、黒い古材感の両方があり、部分によって色の雰囲気が変わるのがかなり魅力的です。スーッと浸透していくワトコオイルならではの色味。

 

 

オールドウッドとワトコの中間のアンティークワックス

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ここまでが良い色だったから、もうほとんど決まりかと思いきや、アンティークワックスがこれもまた良い色なんです。

 

オールドウッドワックスに似た色合いで、今一番気に入っているワトコオイルに少し黒味を足したような雰囲気。

 

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最後のアンティークワックスまで全て魅力的な良い色だったので、「もっとサンダーで磨いた、繊細な色の違いを確認・比較するための色見本を作るしかないかなぁ」と思うほどでした。

 

 

ジャコビアン各社比較まとめ 

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ジャコビアンの各社比較結果をまとめると、

・ブライワックスはやっぱりキレイ。さっぱりしているけど、渋みもあって、多くの人が気に入る色

・オールドウッドワックスは黒味が少し強くでるので、古材感や落ち着いた雰囲気を出したい人におすすめ

・ワトコオイルのドリフトウッドは、ジャコビアンのテイストに近く、更に白系と黒系の両方の古材の雰囲気を併せ持っているので、美しい。個人的に一番のお気に入り。

 ・アンティークワックスは、ワトコよりも黒味が強めで落ち着いたジャコビアン。オールドウッドワックスに近い。

 といった感じでした。

ジャコビアンは本当にどれも違いがありながら、どれも良い色ですので、自分の中の一番や、おすすめを決めるのが難しかったです。

 

逆を言えば、どの色もハイレベルで綺麗なので、若干でも自分が好みっぽく感じる色を感覚的に選んだり、または価格や匂いなどの部分を総合的に考えて決めるのが良いと思います。

 

 

 

 

 

【ラスティックパイン比較】ブライ・オールドウッド・アンティーク

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(上からブライワックス・オールドウッドワックス・アンティークワックス)

ラスティックパインは発売されていたブライワックス・オールドウッドワックス・アンティークワックスの3種類で比較をしました。

 

ラスティックパインは、ウォルナットやジャコビアンと比べると、どのワックスの色も似ていて、比較差の少ない色でした。

若干ツヤが濃かったブライワックス

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本当にどの色も似ていたので、強いて言えばになってしまうんですが、ブライワックスは一番ツヤがあって、光沢感が出ています。

 

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先に紹介した2色と同様、ブライワックスの特徴は、ツヤがあり、枯れた雰囲気の中に明るさが出るので、どんな家具や場所にも使い易いという風に感じました。

 

 

一番渋さがあっておすすめなオールドウッドワックス

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ラスティックパインの中で一番気に入ったのはオールドウッドワックスの物でした。

オールドウッドワックスだけは、わりと違いがわかりやすくて、黒味が強く、枯れた雰囲気が他の物より出ていました。

 

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「ラスティックパイン色」という名前で販売されている、テーブルや集成材のイメージに近いカラーです。

 

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これもウォルナットやジャコビアンと同様で、オールドウッドワックスは名前の通り、古材感が強くでるのが特徴でした。

 

 

 

 

 

ブライと違いがわからなかったアンティークワックス

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最後のアンティークワックスですが、正直多少のツヤの差以外は、ブライワックスとの違いがわかりませんでした。

 

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(左 ブライワックス・右 アンティークワックス)

だったら、匂いも少なく、値段も安価なアンティークワックスでいいかなぁというぐらいの感じでした。

 

 

 

ラスティックパイン各社比較まとめ

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ラスティックパインの各社比較をまとめると、

・ブライワックスは若干艶が多く、キレイめな印象になる

・オールドウッドワックスは、黒味が一番強く、名前の通りオールドウッドな雰囲気になるので、軽すぎず重すぎないカラーでおすすめ

・アンティークワックスはブライワックスの艶を少なくしたような色合い。価格が安く、匂いもブライより軽いので、使いやすい

といった感じでした。

 

ラスティックパインは、今回比較した3色の中で、一番違いがわかりにくい色だったので、比較が難しかったです。

あえていえば、オールドウッドワックスの枯れた雰囲気の色合いが僕は好みでしたので、同じように、ほどよく古材感が欲しい人にはおすすめ。

逆にさっぱりとしたラスティックパインの色が欲しい人は、ブライかアンティークワックスを選べば大丈夫です。